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今回の写真展は色々考えさせられます。

今回の作品展の作家である林さんに尋ねてみました。
自分の母親を撮ることに対して抵抗はなかったですか?と、
彼は全然ありませんでした。と笑顔で答えてくれました。
なぜ私がこんな質問をしたかといいますと
彼の作品をみたとき自分は自分の親を撮った事がない事に気づきました。
そして自分には撮りきる勇気はあるのかと考えたからです。
写真を撮るという事は被写体と真正面から向き合うことだと思います。
日ごとに老いていく親、まして彼の場合はご病気もされている訳で
写真を撮ることはつらい現実の再認識に他ならない
改めて写真を撮るという事、被写体と向き合うという事
そして、それらの行為を行う自分自身のあり方や存在理由・・・
自分は薄っぺらな写真を撮っていないか・・・
色々考えさせられました。
母と私 2008a

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プロフィール

アンノトオル

Author:アンノトオル
名古屋大須にあるフォト&アートギャラリー「プシュケ」のオーナー
プロのカメラマンでもあり広告・雑誌、舞台等の撮影も行う。
作品の撮影も積極的に行い、屋外での写真を使ったインスタレーションも多い。名古屋の演劇女優をモデルに撮った写真集も出版している。

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